よくある質問(FAQ)

富士市の古物商許可申請に関するよくある質問をまとめました。

古物商許可の基本知識

Q1. 古物商許可とは何ですか?

古物商許可とは、中古品やリサイクル品を販売する際に必要な許可のことです。盗品の流通を防止するため、古物営業法で定められています。メルカリ・ヤフオク・BASEなどで中古品を継続的に販売する場合は必ず必要です。

Q2. メルカリで副業を始める場合、古物商許可は必要ですか?

必要です。中古品を継続的に仕入れて販売する場合(せどり・転売)は古物商許可が必須です。自分の不用品を販売するだけなら不要ですが、仕入れた商品を販売する場合は必ず取得してください。無許可営業は3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられます。

Q3. 富士市で古物商許可を取得する場合、どこに申請しますか?

富士市の場合は富士警察署(富士市本市場441-1)に申請します。営業所(または自宅)の所在地を管轄する警察署が申請先です。当事務所が代理申請しますので、お客様が警察署に行く必要はありません。

Q4. 古物商許可の有効期限はありますか?

古物商許可に有効期限はありません。一度取得すれば、廃業するまで永続的に有効です。ただし、営業を6か月以上休止する場合は届出が必要です。

メルカリ・EC関連

Q5. メルカリShopsで販売する場合も古物商許可は必要ですか?

はい、必要です。メルカリShopsで中古品を販売する場合、古物商許可の取得が必須です。メルカリShopsの出店審査でも古物商許可証の提出を求められることがあります。

Q6. BASEやSTORESでも古物商許可は必要ですか?

中古品を販売する場合は必要です。プラットフォームに関係なく、中古品を継続的に販売する場合は古物商許可が必須です。新品のみの販売であれば不要です。

Q7. ヤフオクで仕入れてメルカリで販売する場合は?

古物商許可が必要です。ヤフオクで中古品を仕入れてメルカリで転売する行為は、典型的な古物営業に該当します。必ず許可を取得してから始めてください。

Q8. Amazonで中古品を販売する場合は?

Amazonマーケットプレイスで中古品を販売する場合も古物商許可が必要です。Amazonは出品時に古物商許可証の提出を求めることがあります。

費用・期間について

Q9. 古物商許可の申請費用はいくらですか?

富士市の場合、申請手数料(警察署に支払う法定費用)が19,000円です。これに当事務所の代行報酬が加わります。詳しくは料金プランをご覧ください。

Q10. 許可が下りるまでどのくらいかかりますか?

富士警察署の場合、申請から許可証交付まで約40日かかります。当事務所では必要書類をいただいてから最短3日で申請いたします。

Q11. 自分で申請した場合と行政書士に依頼した場合の違いは?

自分で申請する場合は申請手数料19,000円のみですが、書類作成・警察署との調整・手続きに多くの時間がかかります。行政書士に依頼すれば、複雑な書類作成から申請まですべてお任せでき、時間と手間を大幅に節約できます。当事務所では39,800円~で完全サポートいたします。

申請要件について

Q12. 誰でも古物商許可を取得できますか?

18歳以上で、以下の欠格事由に該当しなければ取得可能です。
【欠格事由】
・成年被後見人、被保佐人
・破産者で復権を得ない者
・禁錮以上の刑に処せられてから5年を経過しない者
・古物営業法違反で許可を取り消されてから5年を経過しない者
・暴力団員またはその構成員でなくなってから5年を経過しない者

Q13. 個人事業主と法人、どちらで申請すればよいですか?

副業でメルカリを始める場合は個人事業主で申請するのが一般的です。事業が拡大して法人化する場合は、その時点で法人として新たに許可を取得します。当事務所ではどちらも対応可能です。

Q14. 自宅を営業所にできますか?

はい、できます。自宅をネットショップの営業所として登録可能です。賃貸物件の場合は大家さんの承諾が必要な場合がありますので、事前にご相談ください。

Q15. 複数の品目を扱う場合、それぞれ許可が必要ですか?

いいえ、1つの許可で最大13品目まで登録できます。例えば、衣類・書籍・電化製品など複数の品目を扱う場合も、1つの許可証でカバーできます。品目は申請時に選択します。

手続き・必要書類

Q16. 申請に必要な書類は何ですか?

【個人の場合】
・住民票(本籍地記載)
・身分証明書(本籍地の市区町村で取得)
・誓約書
・略歴書
・営業所の賃貸借契約書(賃貸の場合)
・URLの使用権限を証明する書類(ネット販売の場合)

当事務所が代行する場合、取得方法を詳しくご案内いたします。

Q17. 身分証明書とは免許証のことですか?

いいえ、違います。ここでいう「身分証明書」は本籍地の市区町村役場で取得する公的書類のことです。運転免許証やマイナンバーカードとは別物です。成年被後見人や被保佐人に該当しないことを証明する書類です。

Q18. 警察署に何度も行く必要がありますか?

当事務所にご依頼いただければ、一度も行く必要はありません。書類の作成から申請、許可証の受け取りまですべて代行いたします。お客様はオンラインでのやり取りのみで完結します。

許可取得後について

Q19. 許可取得後、すぐに営業を始められますか?

はい、すぐに始められます。許可証が交付されたら、古物商プレートを掲示し、帳簿をつけながら営業を開始できます。メルカリやBASEでの販売も許可証取得後すぐに可能です。

Q20. 古物商プレートは必要ですか?

実店舗を持つ場合は必須です。ネット販売のみの場合、物理的なプレートは不要ですが、ホームページやメルカリのプロフィールに古物商許可番号を記載する必要があります。プレートは業者に発注(約5,000円~)できます。

Q21. 帳簿はどのようにつければよいですか?

Excelや専用アプリで管理可能です。記載内容は、取引日時・品目・数量・相手方の住所・氏名などです。当事務所では許可取得後のサポートも行っており、帳簿の付け方も丁寧にご説明いたします。

Q22. 引っ越しした場合はどうすればよいですか?

富士市内での引っ越しであれば変更届を提出します。市外・県外への引っ越しの場合は、引っ越し先の警察署で新たに許可を取得する必要があります。当事務所が変更届の代行も承ります。

その他

Q23. 富士宮市や沼津市でも対応してもらえますか?

はい、対応可能です。富士市周辺の富士宮市・沼津市・裾野市・御殿場市も対応しております。お気軽にご相談ください。

Q24. 相談や見積もりは無料ですか?

完全無料です。LINE・電話・メールでお気軽にご相談ください。ご契約前のお見積りも無料で承ります。

Q25. 支払い方法は何がありますか?

銀行振込、クレジットカード決済に対応しております。詳しくはお問い合わせ時にご案内いたします。

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どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
専門の行政書士が丁寧にお答えします。